私たちの使命

◆SOM ミニストリーズのミッションとビジョン

私たちはミッション(使命)とビジョン(目標とするところ、将来的な展望)を持って活動しています。

これによって私たちがいつでも目標に向かって前進を続け、福音宣教のための神の働きに従事できることを願っています。

ミッション(使命)

  1. 私たちの使命はイエス・キリストの福音を『知り』『学び』『伝える』ためのツールを開発することです。
  2. 私たちの使命は、すべての人が神の愛に触れ、その素晴らしさを知る事ができるあらゆる機会を提供することです。
  3. 私たちの使命は、来るべきキリストの再臨まで、この地の塩、この世の光としてキリストの栄光を現し続けていくことです。


今、次の歌を書きしるし、それをイスラエル人に教え、彼らの口にそれを置け。この歌をイスラエル人に対するわたしのあかしとするためである。

申命記31章19節



私たちは、このキリストを宣べ伝え、知恵を尽くして、あらゆる人を戒め、あらゆる人を教えています。それは、すべての人を、キリストにある成人として立たせるためです。

 

コロサイ人への手紙1章28節



ビジョン(目標、将来的な展望)

  1. キリストの大宣教命令に従い、製品開発を通し日本における
  2. 「信仰の芽生え」「信仰の成熟」「信仰の継承」へ貢献する。
  3. 正しい聖書理解を推進させ、日本のリバイバルを加速させる。
  4. 主たるターゲットとして、以下の段階でミッションを遂行する。
  • 国内に住む日本人、あるいは日本語を使用している人
  • 海外に住む日本人、あるいは日本語を使用している人
  • 翻訳作業をして、グローバルな活動へとシフトする


今、次の歌を書きしるし、それをイスラエル人に教え、彼らの口にそれを置け。この歌をイスラエル人に対するわたしのあかしとするためである。

申命記31章19節



私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです。植える者と水を注ぐ者は、一つですが、それぞれ自分自身の働きに従って自分自身の報酬を受けるのです。 私たちは神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。
コリント人への手紙 第一3章6~9節



◆SOMミニストリーズ 団体名、ロゴマーク、コピーの由来

私たちの団体名、ロゴ、コピーにはそれぞれ働きに対する私たちの思いが込められています。これらの名前やデザインはすべて聖書からきています。「私たちがいつでも使命や目的を思い出す事ができるように」という願いのもとに作成されたのが、これらの名前やロゴマークなのです。

団体名の由来

SOM(ソム)はThe Song of Moses(モーセの歌)の頭文字です。

これは旧約聖書の申命記31 章19 節、およびその前後に記述されている内容に由来します。私たちは『余命わずかである事を告げられてなお、後の世代へと神の証の歌を書き記し、受け継ごうとしたモーセの姿』にならい、後の世代へ残る製品を開発していきたいという願いをもって命名されました。



シンボルマーク(ロゴマーク)の由来

左の筒は巻物を意味します。これはモーセが歌を書き残した巻物を象徴しています。右のM 字型は聖書、また本そのものを象徴しています。巻物から本へと時代が以降するなかで、信仰が継承されていくイメージをあらわしました。

また、真ん中の『顔』は広い世代に分かりやすい製品を残して行くために必要な親しみやすさを現しています。ロゴを見るたびに、私たちは与えられた使命を思い起こします。

 



キャッチコピーの由来

キャッチコピー「こどもがまごにつたえるふくいん」は、「世代を超え、福音を伝え残して行く」という意思を、「わたしが」という一人称をのぞいたかたちで表現しました。「わたしが世を去ったとしても、『子供が自分の子に伝えたいくなるような福音』を残していければいい…」。そんな願いが、このキャッチコピーには込められているのです。



主はモーセに告げて仰せられた。 「イスラエル人に告げて、彼らが代々にわたり、着物のすその四隅にふさを作り、その隅のふさに青いひもをつけるように言え。そのふさはあなたがたのためであって、あなたがたがそれを見て、主のすべての命令を思い起こし、それを行なうため、みだらなことをしてきた自分の心と目に従って歩まないようにするため、こうしてあなたがたが、わたしのすべての命令を思い起こして、これを行ない、あなたがたの神の聖なるものとなるためである。わたしはあなたがたの神、主であって、わたしがあなたがたの神となるために、あなたがたをエジプトの地から連れ出したのである。わたしは、あなたがたの神、主である。」民数記15章37節



昔の日々を思い出し、代々の年を思え。あなたの父に問え。彼はあなたに告げ知らせよう。長老たちに問え。彼らはあなたに話してくれよう。

申命記32章7節


代は代へと、あなたのみわざをほめ歌い、あなたの大能のわざを告げ知らせるでしょう。詩篇145篇4節